NPO法人 からだとこころの発見塾 のサイトです。

関連情報

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第13回 科学ひろばサイエンスカフェ
    メディアってなに?
     ~情報デザインについて考える
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一般の生活者が,日常生活の中で科学を話題にし、語り合う機会はなかなかありません。
けれども、科学はとても身近で重要な課題です。

私たち「科学ひろば」は、科学について単に知識を得ることにとどまらず、ゲストの方を交えて対話し、参加者それぞれが考える「場」をつくることが重要と考えています。

一般社会人で構成されたメンバーのもと、生活者の目線にこだわってサイエンスカフェを行っています。

第12回 科学ひろばサイエンスカフェ
    京都議定書のゆくえ
     ~低炭素経済に向けた 新たな合意形成の動き


一般の生活者が日常生活の中で科学を話題にし、語り合う機会はなかなかありません。
けれども科学はとても身近で重要な課題です。

私たち「科学ひろば」は、科学について単に知識を得ることにとどまらず、ゲストの方を交えて対話し、参加者それぞれが考える「場」をつくることが重要と考えています。

非研究者の一般社会人で構成されたメンバーのもと、生活者の目線にこだわってサイエンスカフェを行っています。

☆ ☆ ☆

今回は、京都議定書の問題点と、低炭素経済に向けた新たな合意形成の動きについて取り上げます。

京都議定書の問題は、なんだったのでしょうか?
世界全体の二酸化炭素排出量を時系列に分解してみると、どのような事実が見えてくるのでしょうか?
科学的根拠に基づいて、全地球的な低炭素経済をめざすためには、具体的にどのようなことが必要でしょうか?

マスコミ報道からはなかなか見えてこない、科学技術に関わる社会問題の本質について、データをもとにした議論をを深めてみようと思っております。
どうぞお気軽にご参加ください。

☆ ☆ ☆

日時 :2010年 3月 7日(日)14:00~16:00
場所 :品川区大崎第二区民集会所 第1集会室
    東京都品川区大崎2-9-4 大崎ウエストシティタワーズ1F
    (大崎駅新東口下車徒歩3分)
    
テーマ:京都議定書のゆくえ
     ~低炭素経済に向けた 新たな合意形成の動き
ゲスト:本多清之さん
    (北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科博士後期課程)
参加費:800円(会場代、資料代および飲み物代等として)
申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します。
    (先着順で締め切らせていただきます)
    ※会場の都合上,申込み人数を15名までとさせていただきます。
    ※開催当日の参加キャンセルは,ご遠慮ください。

詳細及び申込みは→こちら

主催 :科学ひろばサイエンスカフェ
    

当法人の理事である長谷川聖治と会員の坂本憲枝両氏執筆の本が2009年10月21日出版された。

「医療費と保険が一番わかる」(技術評論社、1580円+ 税)

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 病気の治療を受けた後に、支払う診療費について本当に理解している人はどれくらいいるでしょうか。なぜこの費用が請求されているのか、どうしてこんなに高いのか、検査はいくらかかるのか、入院、手術費用はどのくらいか。
 診療費は、極めて複雑な診療報酬体系に基づき計算され、面倒くさいと思われがちです。しかし我々は、この診療報酬を支払時にもらう領収書などでチェックすること、医療費の概略を見渡せるのです。
 本書は、27症例の具体的な症例(ケーススタディ)の領収書を通じて、医療費がどのように計算され、決まっているのか、その仕組みが一目でわかるように工夫されています。
 その仕組みを知ることは、現状の医療がどのように行われているか、どのような点を評価して、医療費が決められているのか、日本の医療とは何かががわかることであり、医療により関心をもつきっかけを作ってくれます。
 日本の国民皆保険制度は世界から注視の的であり、その制度が行き届いているとは言っても、医療費に無関心ではいられません。そんな時に、一家に1冊常備し、必要な時にめくってもらえたらと思います。日本の制度のすばらしさを実感することもあると思います。この制度を維持するためにも、ぜひ医療費の決まるシステムに関心を抱いて欲しいと思います。

 これまで医療療費や診療報酬、公的医療保険について患者の立場から書かれた本は少なく、それらの疑問に答えてくれる情報や冊子は余りありませんでした。筆者たちは、日頃から、医療の受け手が入手できる情報が少ないと感じる中で、診療報酬に関する情報をよりわかりやすく書けないかと取り組んできました。その端的な例がケーススタディです。ぜひこの本を読んでください。
第11回 科学ひろばサイエンスカフェ
脳死カフェ ~脳死って移植の問題なの?

一般の生活者が,日常生活の中で科学を話題にし、語り合う機会はなかなかありません。
けれども、科学はとても身近で重要な課題です.

私たち「科学ひろば」は,科学について単に知識を得ることにとどまらず、ゲストの方を交えて対話し、参加者それぞれが考える「場」をつくることが重要と考えています。

非研究者の一般社会人で構成されたメンバーのもと、生活者の目線にこだわってサイエンスカフェを行っています。

☆ ☆ ☆

今回は,脳死をテーマに取り上げます。

脳死とは何でしょう? 誰が脳死と決めるのでしょう?
過日、国会での議決を経て成立した臓器移植法で脳死が定義されましたが脳死というのは、そもそも臓器移植の問題としてとらえるべきものなのでしょうか?

最初に、脳死の部分を中心に臓器移植法を目通ししていただいたうえで、脳死について個々のご意見やご感想について自由に話し合ってみたいと思います。

そのあと、これまでの議論をふまえて、1980年代から脳死問題についてつかず離れず観察してこられ、また、具体的な脳死の現場に家族としてたちあわれた経験をおもちの高橋さきのさん(翻訳家)とともに、さらに議論を深めてみようと思っております。どうぞお気軽にご参加ください。

☆ ☆ ☆

日時 :2009年10月18日(日)13:30~16:00
場所 :品川区大井第二区民集会所 第2集会室
     東京都品川区大井2-27-20(大井町駅から徒歩10分)
     http://asp.netmap.jp/map/2500212854.html     
テーマ :脳死カフェ
      ~脳死って移植の問題なの?
ゲスト :高橋さきのさん(翻訳家)
参加費 :800円(会場代、資料代および飲み物代等として)
申込み :会場および資料準備の都合で、事前申込みをお願い致します。
        (先着順で締め切らせていただきます)
    ※今回は、運営の都合上、申込み人数を10名までとさせていただきます
    ※開催当日の参加キャンセルは、ご遠慮ください

主催 :科学ひろばサイエンスカフェ
     

※詳細及び申込はこちら


7月30日(木)~8月2日(日)までの予定で
パシフィコ横浜で「ケンサEXPO'09」が開催されます。

検査・検診に対する市民の意識の高まりを受け、日本医学検査学会の企画で一般向け公開展示「ケンサEXPO'09」が開催されます。
医学検査を司る立場から、健康と検査のあり方を提案するため、進歩著しい医学検査の"いま"を知ることができるだけでなく、ケンサを体験したり、病気にならないためのケンサ活用法などを、大人も子どもも一緒になって楽しく学んでいただける場が準備されています。
皆様も、自分や家族、愛する人のからだを賢く守るため、もっと身近に、もっと積極的に"ケンサ"を取り込む体験をなさってみるのはいかがでしょうか。

第10回 科学ひろばサイエンスカフェ

  

 からだと仲よ
  ~「ほぼ日の健康手帳」を通じて、自分のからだと向き合う

一般の生活者が、日常生活の中で科学を話題にし、語り合う機会はなかなかありません。けれども、科学はとても身近で重要な課題です。

私たち「科学ひろば」は、科学について単に知識を得ることにとどまらず、ゲストの方を交えて対話し、参加者それぞれが考える「場」をつくることが重要と考えています。

非研究者の一般社会人で構成されたメンバーのもと、生活者の目線にこだわってサイエンスカフェを行っています。

今回は、セルフケア、セルフメディケーションをテーマに取り上げます。

ゲストの本田美和子さんは、内科医で現在、国立国際医療センター戸山病院・エイズ治療研究開発センターの医長をされています。東京大学の医療政策人材養成講座を修了され、医療政策に対しても高いモチベーションをおもちの方です。

以前より、ふだんから自分自身のからだについて知り、自分で自分を守ることの大切さを訴えて来られました。1999年4月より2008年6月までの約9年間、健康・医療をテーマに「ほぼ日刊イトイ新聞」に執筆され、昨年に出された「Dear DoctorS ほぼ日の健康手帳」の監修をつとめられました。

今回は「ほぼ日の健康手帳」をまとめるにあたっての経緯を伺いながら、ふだんから自分のからだと向き合うことの重要性、さらに医療政策の話や感染症等についても、自由に語り合っていければと考えています。

皆さまのご関心に沿って、内容については柔軟に対応していきたいと思いますので、どうぞお気軽にご参加ください。

  • 日時 :2009年 6月21日(日)14:00~16:00
  • 場所 :品川区大崎第一区民集会所 第2集会室
  • 東京都品川区西五反田3-6-3(五反田駅、目黒駅から徒歩10分)     http://asp.netmap.jp/map/2500212851.html   
  • テーマ:からだと仲よく
  •      ~「ほぼ日の健康手帳」を通じて,自分のからだと向き合う
  • ゲスト:本田美和子さん(国立国際医療センター、内科医)
  • 参加費:800円(会場代,資料代および飲み物代等として)
  • 申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します。
  • (6月20日(土)までにお願いします)

※参加希望者多数の場合,申込み先着順とさせていただきます
    ※開催当日の参加キャンセルは、ご遠慮ください

主催:科学ひろばサイエンスカフェ
    http://scienceagora.seesaa.net/

※詳細及び申込はこちら

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 医療政策人材養成講座2期生の本田美和子さん(医師・国立国際医療センター)は以前より、日頃から自分自身のからだについて知り、自分で自分を守ることの大切さを訴えてこられました。長年温めてきた大人のための健康手帳の構想を糸井重里さんとコラボレーションすることによって、「ほぼ日の健康手帳として昨年暮れに実現されました。

 

 

 

手帳は「からだの基本情報」「これまでにかかった病気の記録」「薬のアレルギと副作用」「薬の記録」「ワクチンの記録と感染症」「人間ドッグのまとめ」など自分自身で書き込む部分と、「知っておいてほしい大事な知識」として医療に関7つのコラムがコンパクトにまとめられています。手帳の巻頭にある谷川俊太郎さんの詩がとても素敵なので下に紹介させていただきました。21日からは全国のLoftでも買うことができるようになるそうです。


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日本小児アレルギー学会から
『家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008』が発刊

特別プログラム【ガイドラインシンポジウム1】のご案内
12月14日(日)13:20~14:50 第1会場
(12月13日、14日に開催される第45回日本小児アレルギー学会の中で開催)

詳しくはコチラ



東京都医師会は、家族(幼児から小学生の親御さんを中心)に医師をはじめ医療従事者の仕事を体験したり、東京都の医療およびカラダの知識などの展示を通じて、楽しみながら知識を得ていく参加型イベントを下記のとおり開催します。

  • 主  催 東京都医師会、読売新聞社
  • 目  的 子どもたち向けに人間のカラダ(命)の大切さをわかりやすく親しみやすく伝える参加型イベントを開催
  • 時  期 12月14日(日)11:00~17:00
  • 場  所 玉川高島屋アレーナホール世田谷区玉川「二子玉川」駅徒歩2分)
  • 対  象 親子(幼児から小学生くらいの親子)
詳しくはコチラ