活動報告
今年度、東京都中央区との協働事業が採択されました。
※中央区の協働事業については→こちら
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- からだとこころ、いのちについて考える出前授業
実施団体: NPO法人 からだとこころの発見塾
内容: 小中学校の総合学習などのカリキュラムにおいて、
からだやこころ、いのちの大切さについて学ぶ場を提供するなど、
心身や医療についての出前授業を行う。
実施校数: 6校
東京都中央区と協働事業を展開していますの続きを読む
いのちを感じ、生老病死に関する気づきを得られる、多彩なプログラムを提案
2009年10月31日(土)、"『からだといのちに出会うブックガイド』刊行記念 「読み聞かせ」を考えるフォーラム「五感で感じる からだといのちの絵本」"をアルカディア市ヶ谷で開催しました。
『からだといのちに出会うブックガイド』(読書工房刊)が2008年11月末に刊行されて以来、正式な刊行記念会を開いていなかったこともあり、健康情報棚プロジェクトと共催で「いのちを感じ、生老病死の気づきを得る」、そのコンセプトにもとづき、多彩なプログラムを提案しました。
2009年10月31日(土)、"『からだといのちに出会うブックガイド』刊行記念 「読み聞かせ」を考えるフォーラム「五感で感じる からだといのちの絵本」"をアルカディア市ヶ谷で開催しました。
『からだといのちに出会うブックガイド』(読書工房刊)が2008年11月末に刊行されて以来、正式な刊行記念会を開いていなかったこともあり、健康情報棚プロジェクトと共催で「いのちを感じ、生老病死の気づきを得る」、そのコンセプトにもとづき、多彩なプログラムを提案しました。
NPOに関心のある人たちを対象にした、東京都中央区主催のNPO活動入門講座 「学んで"あそぶ"NPO体験!」が15日、同区小伝馬町の十思スクエアで開催されました。2回目となる今回は、NPOを肌で感じてもらおうと、我が「からだとこころの発見塾」に白羽の矢が立ち、人気を集めるサイエンスカフェを体験してもらいました。喫茶店の中でひざ詰め合ったこれまでサイエンスカフェと勝手が異なり、広い開放スペースでの交流となりましたが、心臓外科医の堀見洋継副理事長は、自分の脈を測ることによってもできる体調チェックや、実際に聴診器で自分の心臓の鼓動を聞くことを通じて、自らの心臓の存在を体感してもらいました。その上で実際の心臓手術の動画や血流のよくわかる身体の動画なども見せ、心臓の働きについてわかりやすく、興味深く話しました。
約1時間30分ほどのサイエンスカフェでしたが、参加した17人(男性13名、女性4名)は、「心臓にはがんができないのか?」「高血圧症で、プールの前後で血圧は違うのか」などについて自由に質問。主催者が、美味しい紅茶を用意してくださり、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。心臓とは関係なく、NPO設立の意義、ボランティアと何が違うのかなどの質問も寄せられ、普段と変わらぬ活発なサイエンスカフェとなりました。
参加者からは、「勉強になった」「また参加してみたい」などの感想が寄せられ、発見塾の活動を知ってもらう良い機会となりました。
(文責 事務局 久保園由美子)
昨年度に引き続き新宿中学校へ出前授業にでかけた。
事前学習として以下のテーマで各クラス取り組んだ。
1年生は「誠実な行動と責任」 資料「裏庭でのできごと」
2年生は「希望に向かって」 資料「遠く高い夢」
3年生は「夢を追い求める心」 資料「脚本家が出来上がるまで」
当日は「夢はかなうか」というテーマで講演
1年生は残念ながらインフルエンザで学級閉鎖であった。
1人1人がこの世に生まれてくる確率は、1億円の宝クジに100万回連続して当たる確率と同じであること。
夢を持つことの大切さ、それに向かって努力すればかなうことなどを、イチローや70歳でエベレストに登頂成功した三浦雄一郎などの話を通して伝えた。
世界のパナソニックを一代で築いた経営の神様、松下幸之助は、晩年、「あなたはなぜ成功したのですか?」と質問された時、間髪入れずにこう答えたという「それは私の家が貧乏で、学校にもろくに行けず、体が弱かったからです。」「お金もない。学問もない。能力もない。」「だから私は、やりたいことが明確になったとき、お金を持っている人からお金を貸してもらい、知ってる人から教えてもらい、できる人に協力してもらう以外なかったのです。」いま、私の会社には、私に協力してくれる人が世界中に何十万人といます。「人は必ず成功します。なぜなら、成功する人は成功するまであきらめないからです」と語った。
成功している人の話を聞いても、自分には無理・関係ないと思ってしまう子供達である。
少しでも将来に希望を持って、夢を追いかけてくれることを願うばかりである。
事前学習として以下のテーマで各クラス取り組んだ。
1年生は「誠実な行動と責任」 資料「裏庭でのできごと」
2年生は「希望に向かって」 資料「遠く高い夢」
3年生は「夢を追い求める心」 資料「脚本家が出来上がるまで」
1年生は残念ながらインフルエンザで学級閉鎖であった。
1人1人がこの世に生まれてくる確率は、1億円の宝クジに100万回連続して当たる確率と同じであること。
夢を持つことの大切さ、それに向かって努力すればかなうことなどを、イチローや70歳でエベレストに登頂成功した三浦雄一郎などの話を通して伝えた。
世界のパナソニックを一代で築いた経営の神様、松下幸之助は、晩年、「あなたはなぜ成功したのですか?」と質問された時、間髪入れずにこう答えたという「それは私の家が貧乏で、学校にもろくに行けず、体が弱かったからです。」「お金もない。学問もない。能力もない。」「だから私は、やりたいことが明確になったとき、お金を持っている人からお金を貸してもらい、知ってる人から教えてもらい、できる人に協力してもらう以外なかったのです。」いま、私の会社には、私に協力してくれる人が世界中に何十万人といます。「人は必ず成功します。なぜなら、成功する人は成功するまであきらめないからです」と語った。
成功している人の話を聞いても、自分には無理・関係ないと思ってしまう子供達である。
少しでも将来に希望を持って、夢を追いかけてくれることを願うばかりである。
<文責 事務局 久保園>